結婚のあいさつはどうやればいい?

結婚のあいさつ

晩婚化が進んだ昨今ではありますが、いつの時代でも結婚のお話はおめでたいものです。

婚活と言う言葉が流行っていますが、かつては、結婚というのは身近な人たちが世話焼きをしてくれて、よほどの奥手でも、お似合いの相手を引き合わせ、幸せな人生を後輩たちに送らせること文化とした時代が最近まではありました。

しかし男女平等、女性の社会進出などの世の中が変わりつつあり、現代では独身者に結婚のお話をすることは、セクハラと言われ訴えられる可能性も秘め気軽に、年長者たちがキューピット役を演じることが不可能な世の中になってきました。

そんな現代でも婚約し周りの人にあいさつをすることは受ける側としてもこの上ない喜びとなります。

明るい話題を提供したご両人には今後のますますのご発展と幸せを祈念せずにはいられないことでしょう。

結婚のあいさつは誠実さが大切!

さて結婚のあいさつですが、パートナーの両親へのあいさつは第一関門です。

ここは誠実さが物を言います。

パートナーの両親からしてみれば、大事な息子・娘の将来が関わっているのです。

今後は義理の息子・娘となり親戚づきあいをする貴方をどのような人物か見極めたいでしょう。

第一印象が大事です。
服装は正装で時間は必ず守りましょう。

場所は家かもしれませんが、ホテルのレストランなどの落ち着いた場所の選定が肝心です。

和室であれば正座をして、崩して良いと促されるまでは正座でいます。
椅子に腰かけるのであれば深くかけないようにします。
明るく元気な声で受け答えをすることが大事です。

気持ちが伝われば、学歴や職歴は関係ない!

この際、学歴や職歴は関係ありません。
パートナーを幸せにしてあげ生涯を共に過ごす決意を貴方なりの自分の言葉で伝えましょう。

両親へのあいさつがすんだら職場や親しい友人にも紹介します。

職場では上司が知らなかったということがないよう上役から部下までリストを作り漏れがないようにあいさつをします。

順番は役員等の付き合いがあれば、その最上級職から行ないます。

大事なのはあいさつ漏れがないようにすることです、今後の会社での出世レースなどにも大きく影響するものですので、慎重に行ないます。

まとめ

職場の上司よりも、やはり相手方の両親へのあいさつが一番緊張感があります。
特に、できちゃった結婚であいさつに行く場合にはかなり緊張しますし、相手の両親ももしかすると良い気分ではないこともあるでしょう。

誠心誠意を持って、きちんとあいさつをすれば、大抵の人は受け入れてくれます。
真面目で息子・娘の幸せを考えてくれる人を受け入れてくれないことはありません。

結婚をする人が通る道なので、逃げずに早めにあいさつしておきましょう!

できれば、結婚前のお付き合いの時点であいさつしておくと更に楽になりますね!

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