彼女の両親へのあいさつには、どんな手土産がいい?

結婚のあいさつの手土産

婚約をして結婚することが決まると、彼女の両親にあいさつに行かなければなりませんが、その時には手土産を持っていくことが定番になっています。

持っていかないという方もいますが、持っていって印象が悪くなることは少ないため、あいさつに行く際には持参したほうが良いでしょう。

定番で無難なのはお菓子!

無難で行くのならばお菓子となります。

お菓子としてはゼリー、バームクーヘンなどが挙げられます。

バームクーヘンは祝い事でも良く出されているものとなるので結婚のあいさつにはおすすめの手土産となります。

ゼリーやようかんも夏の暑い時期には喜ばれるものとなるので、時期に合わせて選ぶというのも良いでしょう。
お菓子の購入する場所としては、老舗のお菓子の専門店で買うという方も多いので、購入場所で迷っている方はそちらで購入するようにしましょう。

または、自分の出身地の名産がある場合はそちらを選ぶという方もいるので、そちらを選ばれても良いかと思います。

ご飯のお供も良い! お酒好きには日本酒もあり!

お菓子の他にも佃煮や昆布などのご飯と共に食べるものも手土産としては定番となります。

昆布はバームクーヘンと同じく、縁起が良いとされているのでおすすめとなります。

お酒をチョイスされる方もいて、結婚のあいさつにおすすめなお酒としては日本酒となります。

日本酒には寿の名前が付くお酒があり、そちらも縁起が良いことから選ぶ方も多いとされています。

相手の両親が好きなものを持っていくのが一番!

手土産を選ぶのに、一番良い方法としては彼女に両親の好きなものを聞いておくということです。

人によってもお酒が苦手な方もいれば、好みでない食べ物もあるため、事前に相談をしておいたほうが良いでしょう。

彼女でも彼氏でも、両親の好きなものや嫌いなものはわかるでしょうから、お互いに話し合ってから決めるようにしましょう!

縁起が悪いと言われているものは持っていかない!

手土産は避けたほうが良いものもあり、代表的なものとしてはおせんべいとなります。

せんべいには割って食べるため、結婚のあいさつにはふさわしくないとされているためです。

他にも、ようかんやカステラなども切り分けるという意味となり、こちらも避けたほうが良いとされています。

洋梨も用無しを連想させるため、こちらもさけたほうが良い手土産となります。

まとめ

よっぽど嫌われていない限り、あいさつの手土産にケチを付けられることはありませんし、嫌いなものでも礼儀として持ってきてくれていると理解してくれるのが日本人の良いところです。

せんべいや羊羹など、縁起が悪いと言われているものや語呂が悪いものなどを避ければ特に問題はないでしょう。

縁起が悪いと言っても、せんべいが好きな人もいますし、多くの人はそこまで気にしていないと思いますけどね(笑)

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