着物や振り袖のクリーニングは着物専門のクリーニング店に出せ!

着物や振り袖は、着る機会があまりないので、レンタルで済ませている人も多いかと思います。レンタルだったらクリーニングの心配はありませんが、母や祖母から受け継いできた着物や振り袖などは、大切に保管しておきたいものですよね。着物や振り袖のクリーニングはどこに出したら良いのかを調べてみました。

着物のクリーニングはどれくらいで出す?

着物を毎日来ている人は、すでにクリーニングを出しているところがあるかと思いますが、多くの人はたまにしか着ないのでどれくらいの頻度でクリーニングをした方がいいのかがわかりませんよね。汚れがついたときがクリーニングに出すときなのですが、汗をかいたりしてもしみになりやすいですし、そのまましまうとカビの原因にもなります。

クリーニングの目安としては、シミがあったり、大量に汗をかいたときには出したほうが良いでしょう。

季節にもよりますが、暑い時期は汗をかいていないと言っても脂がついていたりしますので、できれば毎回クリーニングしたいところですが、毎日来ている人にはクリーニングに毎回出すのは大変だと思います。ですので、夏場はできるだけ汗をかかないような工夫をしたいですね。

着物のクリーニング料金はいくら?

着物のクリーニング料金は様々で、大人用の着物と子ども用の七五三の値段の違いは当たり前ですが、細かいところになると「お宮参り・七五三・着物・礼服」など細かく設定されています。今回は、全国の着物のクリーニングを行っている2社を比較してみましょう。

クリーニングのヤングドライ

  • 半衿(刺繍入り)(780円)
  • 振袖・中振袖(7,800円)
  • 帯あげ(1,200円)
  • 帯(4,100円~)
  • 帯〆(880円)
  • じゅばん(4,500円~)
  • 汗抜き きもの(2,200円)
  • 汗抜き 長じゅばん(1,100円)
  • 防水加工 振袖(14,000円~)
  • 防水加工 きもの(12,000円~)
  • 防水加工 雨コート(10,000円~)
出典:http://www.young-dry.com/kimono/

きものケア.com

  • 【一般】きもの全品 各6,800円(+税)
  • 【一般】長襦袢・羽織・合繊他・袋帯・袴 各3,800円(+税)
  • 【一般】ゆかた(絞り+綿麻含) 各3,800円(+税)
  • 【一般】半巾帯・角帯・兵児帯 各2,000円(+税)
  • 【子供】きもの全品 各6,000円(+税)
  • 【子供】コート・羽織・長襦袢等 各3,000円(+税)
  • 【七五三】七・五歳)きもの 各6,000円(+税)
  • 【七五三】七・五歳)羽織・長襦袢・帯・袴 各3,000円(+税)
  • 【七五三】三歳)きもの+長襦袢 各6,000円(+税)
  • 【七五三】三歳)きもの・被布 各3,000円(+税)
  • 【小物】ショール(毛・布)・ストール・ケープ 各4,000円(+税)
  • 【小物】帯〆・帯揚げ・刺繍半衿・ビーズ半衿・羽毛ショール 各2,000円(+税)
  • 【小物】無地半衿・重ね衿・比翼衿・足袋・肌着 各1,000円(+税)
出典:http://www.kimonocare.com/price/index.html

かなり細かく設定されています。きものケア.comさんは3点セットや「特選!洗い張りコース」などがあり、着物をトコトンキレイにしたいと考えている人は、「特選!洗い張り」をしたほうが良いかもしれません。料金はかなりお高くなってしまいますので、高級着物を大切に保管する時に利用するものだと思います。

まとめ

着物や振り袖は、あまり着ないものですし、着物専門のクリーニング店も近くにない人が多いかと思います。全国の着物のクリーニングを行っている着物クリーニング店もありますので、近くにない人は利用しましょう。

ネットでも申し込むだけで配送キットなどを送ってくれる会社もあるので、安心して利用できます。

 

 

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