「3日食べなきゃ、7割治る」に触発されて、少食に挑戦! 脳にだまされないためには…。

3日食べなきゃ7割治る

「3日食べなきゃ、7割治る」という衝撃的な本のタイトルですが、ダイエットをしたいと考えている人や食生活を見直したいと考えている人には、ぜひ読んでもらいたい本の一つです。

この本では、短期間の断食(3日・7日)や一日一食をオススメしています。

ざっくり説明すると、「人間の体は食べ物や飲み物を体内に入れて出す。」という作業を行っています。

当然、必要な栄養を取り入れているので、単純にINとOUTだけではないのはご了承下さい。

飽食になった現代では、人間が出すことができる能力以上のものを食べることで、毒素として体に溜め込んでしまいます。
それが脂肪であり、ガンなどの病気だということです。

この「IN > OUT」の状態を「IN < OUT」にするだけで、人間が本来持っている治癒力で病気を治してしまうという内容になっています。

この構図を、断食や一日一食、少食によってコントロールすることで病気も良くなり、持病も良くなり、長生きできるということです。

食べないで人は生きていけるのか?

現代の先進国の人々は食べ過ぎです。
食べ過ぎによって、様々な病気を引き起こしていると言われています。

本の一握りの人ですが、不食で生活している人もいるようです。
管理人的には、不食というのはやり過ぎという気持ちが大きいのですが、断食や一日一食は挑戦してみるべきだと思っています。

断食や一日一食にすることによって大きなメリットがあるからです。

痩せる

食べる量が減ることで確実に痩せることができます。

そして、一日一食にすることで、一食を大切にするため、食べることのありがたみや添加物などが入ったものを食べないようになるそうです。

そして、一日一食を続けている人の殆どが、インスタント食品やガムなどのお菓子が食べれなくなるようです。

腸内が悪いと感じるものを、あなた自身が感じるようになります。

睡眠時間が短くなり、体が疲れにくくなります。

少食によって、睡眠時間が短くなり、体が疲れにくくなります。

特に体が疲れにくいというのは、実践後数日で感じることができるでしょう。

管理人は、朝食だけ抜くことから始めましたが、たまに朝食を食べると胃が重くなり、眠たくなってくるようになりました。
今までは麻痺していたようですが、体が重くなって動きが鈍くなってしまいます。

集中力が上がる

今までとは、集中力が断然上がります。
いつもの仕事をしていても、集中できる時間が長くなりますし、時間が経つのが早く感じてしまいます。

そして、体も疲れにくいので、今まで以上に働くことができるようになりました。

免疫力が上がり病気をしなくなる

本の題名通り、少食にすることで病気をしなくなります。

管理人は、もともと風邪などは引かなかったのですが、体調が良いので、病気をする気になりません。

病は気にすると病気になるそうなので、少食で体が疲れにくくなって、気持ちが落ち込むことがないのも一つの要因でしょう。

体内の自己比喩力が上がることで、免疫力がアップしていることもあるでしょう。

サーチュイン遺伝子で若返る

何年か前から話題になっている、サーチュイン遺伝子ですが、これは「若返り遺伝子」と言われています。

お腹が空いた時に、お腹がぐぅ~っとなりますよね?
その時に、サーチュイン遺伝子が動き出すそうです。

空腹によってサーチュイン遺伝子のスイッチが入り、空腹の時間が長ければ長いほど良いと言われています。

一日一食をしているという南雲先生がテレビ出演したことで有名になりましたね。

本気でダイエットしたいなら読んでおくべき

なぜ、管理人が断食や少食に興味を持ったのかというと、朝ごはんを食べらないときがあったからです。

厳密に言うと、朝食を食べる時間をもらえなかったときがあったからです。
その時に、南雲先生の一日一食を思い出しました。

「一日一食いけるなら、朝食抜きは余裕じゃない?」と考えて、朝食抜きの本を探しました。

この3冊を読みました。

簡単に言うと、朝食を抜くことで生産性も上がり体調も良くなるよってこと。
ただし、人それぞれできる人とできない人がいるから、朝食抜きが辛い人は、軽めの朝食を取るということも推奨されていました。

この本を読んでから、朝食抜きを半年ほど続けていました。
たまに朝食を食べることはありましたが。

結論から言うと、管理人は朝食を抜いても平気でしたし、体重も5kgくらいは減っていました。
1ヶ月1kgちょっとずつ減っていたので、健康的な痩せ方だったと思っています。

その後、朝食抜きを一度ヤメてしまったのですが、それから一日一食に興味が出てきました。

一日一食で花粉症が治る?

一日一食に興味が出てきた一つの理由として、一日一食にすることで花粉症が治るということを知ってしまったからです。

管理人は9月~12月頃まで花粉症の症状が出てきます。
花粉症を治す方法といった本をいくつか読みましたが、基本的には食べないほうが良い食事と食べるべき食事という食事療法的なことが多いです。

大家族の一員として暮らしているので、自分ひとりだけ特別な食事を作ってもらえる状況ではなかったので、そう簡単に食事療法ができる環境ではありません。
そこで、逆に食事をとらない方法というのがあったのがきっかけです。

現状では、一日一食を実践しようとしている段階で、現在、一日一食で徐々に食事量をコントロールしています。

今後、管理人がどのようにコントロールしていったということを書いていけたらなぁと思っていますし、断食や一日一食についてもっと詳しくなって、情報を発信していきたいと思っています。

まとめ

正直、長生きしたいとは思っていないのですが、少食で健康に若々しく生きていくということに興味を持っています。

一日一食にするだけで、見た目が20歳若返ったと考えたらワクワクしませんか?

知識を入れないままカロリー制限ダイエットを行ったところで、いずれは暴飲暴食につながるでしょう。

脳が一日三食という勘違いをしている以上、食べないことがストレスになってしまいます。
色々なメリットやこれからの未来を想像できれば、空腹を楽しむことができます。
興味がある方は、本を読んでみて下さい!

KindleUnlimitedで読み放題になっていますのでオススメです!

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