加齢臭の原因は年齢? 食生活を見直すならファスティングをしたほうが楽!

ファスティングで加齢臭をなくす

加齢臭の原因は、年齢によるものだったり食生活が悪いといろいろ言われています。

断食(半断食・1日1食)に目覚めた私が、1日1食の本を色々と読んでいた結果、加齢臭は断食をすれば良いという結論になりました。

そもそも加齢臭の原因をご存知でしょうか?

脂っこい食生活や食の欧米化が言われていますが、基本的に腸内で消化しきれない(キレイにできない)毒素が悪臭として体外に出てくるのです。
当然、加齢臭として外に出てくるだけではなく、おならが臭くなったり、体内に毒素が溜まって病気になったりという悪影響があります。

結局のところ、食べ過ぎで腸内で処理できない毒素が加齢臭や病気として出ているだけなのです。

ですので、食事の量を減らすことで腸内環境を整えることができます。
腸内環境を整えるために、納豆やキムチやヨーグルトなどの乳酸菌を体内に入れることも重要なのですが、基本的には毒素を取り除き入れない量を食べているため、加齢臭として出てきているので、腸内を一度リセットするべきなのです。

断食が良いが初心者は朝食から抜いてみる

断食を定期的に行ったり、1日1食の生活を続けることで体内がキレイになりますのでやったほうが良いのですが、一般的な人が断食をやるには難しすぎますし、断食道場などに行くことも時間やお金の問題でできなことが多いでしょう。

ですので、まずは朝食を抜くことから始めてみて下さい。

今まで食べていた朝食の代わりに、野菜ジュースを飲むだけにする。
2,3日は辛いと思いますが、一度慣れてしまえば全然余裕になってしまいます。

朝食を抜くことになれると、朝食を食べたときの疲労感が半端じゃないことに気がつくようになります。
ですので、ぜひやってみて下さい。

しかし、朝食を抜くことも厳しい体質の人もいるようなので、始めの頃は、果物を食べたり、朝食を今までの半分以下にすることから始めてもよいかと思います。
果物は消化にも良いので、朝食を抜きたいと考えている人には最適です。

朝食を抜くことに慣れたら1日1食にする

朝食を抜くことに慣れてきたら、1日1食を試してみて下さい。

管理人は、朝食を抜くことを約半年くらい続けてから1日1食をはじめました。
1日1食にする時にも、朝食を抜くときと同様に初めは何か少量食べておいたほうが良いでしょう。

管理人がはじめて1食にした時には、お昼をできるだけ我慢して15時頃にカシューナッツを一袋食べました。
あとは、水やコーヒーなどを飲んでいたのですが、1日目は目がギラギラするようなイメージで、変な感覚でした。

2日目移行もしばらくカシューナッツを食べるようにしていたのですが、その後、夕食まで一切食べないようにしてもお腹がほとんど空かないようになりました。
お腹が空いても、「空腹を楽しむ。」という気持ちを持っていれば余裕で過ごすこともできますし、水やコーヒーを飲むことでお腹も満足してくれるようになります。

厳密に言うと、コーヒーはあまり飲まないようが良いとは思います。
できれば水や野菜ジュースなどのほうが良いかと思いますが、コーヒー好きな人やストイックにならなくても良いと考えている人はコーヒーを飲んでもいいかと思います。

ガチで加齢臭を治すためにファスティングしたいなら…

本気でファスティング(半断食や1日1食)をやりたいと考えているなら、船瀬俊介さんの本を読んで下さい。

断食の素晴らしさや実際に1日1食を実践している人の変化を見ることができます。

少食が健康になり、あらゆる病気を寄せ付けない若々しい体に変貌させてくれるということを詳しく書いてくれています。

本気の方は、ぜひ読みましょう!

管理人的には、やってみました!1日1食 がオススメです。

体験談やビフォーアフターの写真が乗っているのもこの本だったと思います。

食事を抜く時に初めに酵素ドリンクを飲むのも良いでしょう。
酵素ドリンクは色んな栄養素が含まれていますし、飲んだときの満足感も高いのでオススメです!

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