2歳の子どもが野菜を食べてくれない…。野菜嫌いを克服するには?

野菜を食べる子ども

子どもを育てる時に、ほとんどの人が悩んでいるであろう野菜嫌い。子供の頃には、舌が敏感で酸味や苦味を感じやすいということから、野菜などの苦味や酸味が強いものはあまり好んで食べないことが多いですね。 「子供の頃に食べれなかった○○が、大人になって食べれるようになってた!」というのはよくあることで、舌が鈍感になっていることで、美味しく感じなかった食べ物が食べれるようになっているだけなのです。

野菜を食べることはいいことですが、子どもに無理強いをしてまで食べされることはあまり良いことだとは言えません。あなたも子供の頃には好き嫌いがあったのかもしれませんが、無理やり食べさせられようとした時にどういう気持でしたか?「泣きながら食べてた。」という人もいるでしょうし、「食べなくても怒られなかった。」という人もいます。

無理に食べさせられることで、大人になっても嫌いなまま過ごしてしまうことだってありますので(トラウマ)無理強いして食べさせることはヤメましょう。ただ、野菜を食べないことで栄養が偏ってしまうという心配があると思いますので、いくつか対策を紹介したいと思います。昔と違い、野菜の栄養を取りやすい環境になっているので、お子さんが無理しなくても良いものを選んでくださいね。

野菜を食べたくなくて、かんしゃくを起こしてしまう子もいます。かんしゃくとまではいかなくても、駄々をこねて絶対に食べない子もいますよね。我が子も嫌いなものは絶対に食べない性格です。食わず嫌いというのも多いような気がします。無理に食べさせても意味が無いので、自然に任せてみましょう。

ローソンのグリーンスムージ

ローソンのグリーンスムージ

栄養がある飲み物といえば、ローソンで発売されているグリーンスムージですね。1本で1食分の野菜を簡単にとれる飲み物ですね。小松菜やパセリ、セロリなどの緑黄色野菜も入っていますが、キウイやりんごも入っているので飲みやすくなっています。

税込みで1本178円なので、毎食子どもに飲ませるとなるとちょっと大変ですよね。値段的にも1日534円で1ヶ月1万5千円超えるのでちょっと高すぎますね。買い物やドライブにいったときなどに飲ませるのには最適だと思います!

スロージューサーでグリーンスムージを自作

ローソンのグリーンスムージは高いので、家でグリーンスムージを作ろう!と考えるのは普通です。そこで、グリーンスムージを自宅で作るにはどうしたら良いのか?

グリーンスムージを作るときには、ミキサーで野菜や果物を入れて混ぜる!というのが定番です。レシピは、クックパッドなどにいくらでも載っているので探してみて下さい。⇒クックパッドのグリーンスムージレシピはこちら

ミキサーでも十分なのですが、スロージューサーだと熱に弱い栄養素や酵素を殺さずに摂取することができるという点で大きな違いがあります。ジューサーでも高速回転のものはミキサーと同じで熱に弱い栄養素や酵素は死んでしまいます。栄養素をトコトン摂取したいと考えているならスロージューサーも検討してみて下さい。

このようなスロージューサーです。

子ども用の青汁を飲ませる

こどもフルーツ青汁

青汁と聞けば、老若男女の健康に良い飲み物だということはお分かりいただけると思います。しかし青汁はまずいものです。最近のものには、美味しく作っている青汁もありますが、子どもが毎日飲むとなると中々続けられないものが多いような気がします。

子ども用に作られている「こどもフルーツ青汁」は、フルーツも入っているため飲みやすく作られています。また、1日分が75mlだけなので、簡単に続けられますね。もっと飲みたいと言われるそうなので、飲み過ぎには注意しましょう(笑)

野菜嫌いは年々増えているようなので、このようなこどもフルーツ青汁の人気が高まっているのでしょう。

こどもフルーツ青汁

ひとてまいで料理に栄養素を注入!

「ひとてまい」は料理や飲み物に、スプーン一杯分入れるだけで良いというものです。

ひとてまい

ひとてまいだったら、子どもが味に気づくこともなく、栄養素を十分に摂取できるので良いですね。こどもフルーツ青汁もいいですが、味がほとんど変わらないというのも良いですよね。一日一杯分摂取するだけというのもお手軽ですね。飲み物に混ぜるのが一番カンタンでしょう。

ひとてまいはこちら

まとめ

野菜は食べなくても死にません。栄養は偏るかもしれませんが、それでも子どもは成長します。元プロサッカー選手の中田英寿さんも野菜を食べて来なかったそうです。この記事を書いている私も、子供の頃によく食べていた野菜はキャベツときゅうりぐらいです。ピーマン、にんじん、トマトなどは全部食べないで成長してきました。

昔は学校の給食で「残すのは悪。」みたいな風習があったので、昼休みで遊ぶ時間を削ってでも食べさせられていました。20年以上経ってもイヤな思い出として今でも覚えていますし、その時食べさせられたトマトはいまだに食べれません(笑)。

あなたも子供の頃に食べれなかったものがおとなになった時に食べれるようになったものはありませんか?無理強いはせずに、おおらかな気持ちで子どもを補助してあげてくださいね。

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