授かり婚はドタバタで結婚式もできない?! 貯金がなくても幸せにはなれます♪

授かり婚 できちゃった婚

授かり婚は、できちゃった婚と同じで結婚や入籍よりも先に赤ちゃんができちゃうことを言うのはおわかりかと思います。
計画的ではないので、どうしても貯金がなかったり、同居していなかったり、結婚式ができなかったりといろんな事があります。

あいさつから入籍、結婚式、出産とバタバタしますが、赤ちゃんが産まれることはめでたいことなので、楽しく幸せを感じながら過ごしたいですね!

貯金なしで授かり婚は無謀?

以前は妊娠が発覚してから結婚することをできちゃった婚と呼んで、あまり良いイメージがありませんでした。
しかし昨今の少子化や晩婚化、さらに若者の収入格差を背景にして、できちゃった婚を授かり婚と呼ぶようになり、悪いイメージが払しょくされるようになりました。
そのため授かり婚をしても特に恥ずかしいと感じることはありません。

ただ貯金なしの場合は、当分は生活が苦しいので無謀だという面があります。
なぜなら出産するにしても、自治体などから補助金を申請して後から受け取ることができますが、その前に自分でまとまった費用を支払わなければなりません。

そんな時に貯金なしであれば、出産費用を支払うこともできませんし、赤ちゃんの肌着なども買いそろえることができなくなります。

また授かり婚をして新しく住む場所を探すとなると、敷金や礼金を含めてまとまった家賃が必要になるので、貯金なしでは新生活も始められません。

ただ貯金なしであっても、旦那がしっかり働いているのであれば生活していくことに何の問題はありません。
妊娠中では働くことができないこともありますが、奥さんがしっかり節約をして家計をやりくりすれば、貯金なしでも授かり婚で幸せになることができます。

授かり婚はいつから同居している?

授かり婚で入籍するカップルが近年増えてきました。

基本的には20代から40代といった若い層が中心です。
例外はありますが、授かり婚をした新婚夫婦の大半が、いわゆる同棲生活を長期間にわたり続けていました。

年頃の男女、それも恋愛感情が互いに抱く若者が同居をすれば、自然と性生活の機会が訪れます。
むしろひとつ屋根の下、性行為をしない同居カップルの方が稀有です。

また互いが言葉にしなくても、同居した時点で実質的には婚約に近い状態になっており、ひとつ屋根の下に暮らす事で、女性も妊娠OK、結婚OKのサインを実質的に男性へ送っている事となります。

授かり婚をする夫婦はいつから同居しているパターンが多いのでしょうか。

実際にはケースバイケースですが、多くの若者はいわゆる大学生の頃や新社会の時期、年齢にすると20歳から25歳前後から、カップル同士で寝食を共にします。
寝食を共にする機会が増えると、その分だけやはり愛を育む機会も増えますし、結婚を意識するようになれば、自然と避妊なども、良い意味でスルーするため、自然な形で授かり婚へと至ります。

授かり婚をするカップルは最低でも1年から2年、平均すると3年から5年程、同居している事が多く、実質的には大学生から新社会の頃から、ある種の夫婦生活が始まっている、とも言えます。

授かり婚の人は挙式はいつ上げる?

授かり婚となった際に気になるのは挙式を上げるかどうかということです。

やはり、結婚となると、家と家の結びつきなのでしっかりと挙式をしたいと考える方は多くいますが、問題はどのタイミングで上げるかということです。

新婦にとって妊娠初期はお腹は目立ちにくいというメリットはありますが、つわりなどの症状が出やすいため、あまりおすすめできません。
そのため妊娠中に挙式をするのであれば安定期がおすすめです。

しかし、お腹は徐々に大きくなるのでマタニティ用のドレスを利用することをおすすめします。

そして、産後落ち着いてから挙式するというのもおすすめです。
産後半年も経つとお子さんの首も座るので抱っこもしやすくなりますし、場を和ませることもできます。

慣れない場所や人が多くて泣いてしまう場合もありますが、その分、式場スタッフの方や親族がサポートしてくれます。

このようなことから授かり婚の場合は挙式のタイミングで悩んでしまいがちですが、家族間で相談した上で決めることをおすすめします。
いつ挙げるにしても赤ちゃんが一緒なので、その分、思い出に残る挙式にすることができます。

どちらにしても新婦の体調を一番に考慮することをおすすめします。

授かり婚で入籍するのはいつが良い?

授かり婚の場合、入籍するタイミングに悩むことがあります。

いつまでに入籍しなければならないという決まりはないためどんなに遅くとも子どもが生まれるまでに手続きを終えれば良いと考えている人もいますが、現実的にはそのタイミングでは遅すぎることがほとんどです。
出産の前に行うべきことは多くあり、そのときに入籍していないと不都合が生じることがあるのです。

授かり婚のカップルはお腹が目立ってくる前に結婚式を挙げてその近日中に入籍するという場合が多いですが、結婚式を挙げないカップルも少なくありません。

結婚式を挙げないのであれば入籍をする機会が訪れないということもありますが、出産を軸にして考えれば自ずと良いタイミングが分かってきます。
出産には様々な手続きが必要になり、その際に父親になる彼と母親になる彼女の名字が違うと手続きやその申請が煩雑になってしまうのです。

出産における最初に手続きはは、役所に母子健康手帳の交付を申請することです。
この際、申請するときはその時点の名字を記入しますが、その名字が母子健康手帳の指名に印字されます。

そのため、このときに入籍していないと子どもと親の名字が統一されないのです。
つまり、母子健康手帳の交付を申請する前に入籍するのが最も良いタイミングだと言えます。

まとめ

授かり婚は、気がつけば妊娠4ヶ月とかすぐになってしまいます。
両親へのあいさつや住む場所、出産する病院、入籍するための手続きなどバタバタしているとあっという間に時間が過ぎでしまいます。

出産前に結婚式まで行うとなるとかなりスムーズに進まないとお腹が大きくなって、良いスタイルでウエディングドレスを着ることができなかもしれません。

やることはいっぱいあるのですが、お互いの両親の関係など様々な事がありますが、赤ちゃんの両親があなたとパートナーだということに変わりはありません。
問題も色々と出てくるかと思いますが、一つ一つ解決して、幸せな家庭を作りましょう!

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