まっくろクロスケな引越し業者は?ブラック企業な引越し業者を探す

「引っ越しお願いしま~す。」と軽快に頼んだとしても、ブラックな引越し業者さんから家具や家電を壊されたり、壁や床に傷を付けられたりと、色々な問題が発生することもしばしば。

だからといって、ブラックな引越し業者とは言いがたいですが。 結局は作業員のミスなので、同しようもないのかもしれませんね。 いわゆるヒューマンエラー(人的ミス)ですから。

そんな中でもブラックな引越し業者さんってあるのか?ということを考えてみます。

ブラックな引越し業者ってどんな会社?

お客さん(引越を頼む側)からすると、ブラックな引越し業者はどんな会社でしょうか?
  • 見積もりの値段が当日になって変わった
  • 荷物の量を見てもらっているのに、当日トラックに乗らなくて運んでもらえない
  • 家電や家具の養生(キズ防止)が全然なってない

ありそうなことをいくつか上げてみました。 上記の3つだと、引越し業者がきちんと教育するべきところですし、ミスは認めなければいけないことです。 ですので、上記の3はブラックな引越し業者さんと言ってもいいと思います。

作業員のミスはよくあること

壁や家具などのキズを付けられたりすることは、引越し業者の問題ではなく作業員の問題。 元をたどれば、会社の責任ということにもなりますが、そこまでは面倒見れないと思います。

キズをつけて弁償になると、社員さんが払わされることもあるので、隠すことがよくあるそうです。 任せっきりにして、見てないところで隠されないようにしましょう。

これは大手引越し業者だろうと中小の引越し業者だろうと同じことです。 やった人間が隠すことなので、しかたがないと言えます。自己防衛策として、写真を撮ったり、作業時には立ち会うようにするとよいでしょう。

ブラックな引越し業者さんはあるの?

お客さん(引越を頼む側)からすると、キズや故障が一番のブラックな部分だと思います。 ちゃんと報告して弁償してくれれば問題ないので、特にブラックということは少ないと思います。 逆に、引越し業者に務めている人からしたほうが、ブラック企業と言えることがあるそうです。

  • 時間外労働が100時間以上
  • 給料が20万固定
  • キズをつけたりして、弁償するのは自分の給料から引かれる

こんなことが当たり前のようにあるそうです。 どこということはわかりませんでしたが、どこでもありえるということでしょう。

また、中小の引越し業者に正社員として努めて、月収30万円くらいだったそうですが、潰れて大手引越し業者に吸収されてからは手取り20万円。嫌ならヤメろ。という扱いだったそうです。 こういうのがブラックというと思いました。

まあ、引越にトラブルはつきものです。 結局は、自己責任になりますので、自己防衛力を付けましょう! 大手引越し業者だろうと安心してはいけませんよ!

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