退去時のハウスクリーニング代は敷金から引かれる?

結論からいうと、ハウスクリーニング代を引かれるところと引かれないところがあります。
敷金や礼金の関係は地域によっても大きく変わってくるので、一概にこうだとは言い切れませんが、管理人が住んでいた、東京と埼玉に関しては、管理人の経験談を話すことができます。

ハウスクリーニング代ですが、東京では引かれたことはありません。 埼玉県では交渉しましたが引かれるとのことでした。

そもそも、東京と埼玉の条例が違うので、「東京に住んでた時は引かれなかった!」と主張しましたが、埼玉の管理会社の人に「埼玉は違うんですよ。」と言われてしまいました。 畳の請求ははねのけたので、「まあ、いっか。」ってことでハウスクリーニング代は泣きました。

敷金返還の交渉は面倒

退去時の敷金返還の交渉は正直面倒です。 管理人も初めは適当にやっていました。 でも、もったいないということで、勉強するようになったんです。

賃貸契約で書かれいている事で、払わなくてもいいものは畳です。

「畳代は借主負担。」と書いていることがほとんどですが、故意に傷つけない限りは払う必要はありません。
畳は日焼けしますので、絶対にキレイに使うことはできません。「日焼けしているからお金払ってくださいね。」と言ってくるところもありますし、「家具をおいた後がついているから。」と言われても払う必要はありません。

壁やクロスの汚れも生活キズ等でしたら払う必要はありませんが、ヤニは払わなければいけないとのこと。 たばこを吸っていようものなら、ここぞとばかりにクロス代を請求してきます。

管理人も20万くらい請求されました(笑) その時の敷金は9万円くらい。完全に足が出ていましたし、勝ち目が無いということが多い。 でもね。払わなかったんです。

査定にきた、管理会社の人に「お金欲しければ、裁判してくださ~い。」と言いました。 それでも大丈夫?って思われると思いますが、基本は大丈夫です。 裁判するとなると、時間がかかりますし、現状維持ということになります。メリットが無いんです。
※オススメできる方法ではありませんので自己責任です(笑)

そもそも、敷金返還ではもめるということはわかっているので、敷金を予めもらっているのです。 「これだけあれば大丈夫だろう。」という金額が敷金だと考えて下さい。

そこから更にお金を取れれば万々歳って感じなので。

ヤニだらけの部屋でもお金は払わね~!

管理人が若かれし頃…。 ヤニだらけ、掃除機もかけないまま、退去時の立会に挑みました。

管理会社 「クロス代とハウスクリーニング代をもらいます」

僕      「無理無理無理!絶対払わね~!」

管理会社 「いや~。これだけ汚れているとね~。ヤニもすごいし…。」

僕     「絶対払いません!敷金は返して下さい!」

とまぁ、簡単にいうとこんな感じで払いませんでした。 というか、敷金全額振り込んでくれました(笑)
ちなみに、東京都池袋です。

管理会社の人とも何度か「敷金返せ~」という話し合いをしてきましたが、結局は条例云々というよりも、管理会社の人の気分次第と思います。 弱気な人は、「敷金お返しします~。(´;ω;`)ウッ…」という感じになります。

埼玉県では、管理会社の人とマンション所有者と3人で話し合いをしましたが、管理会社の人が冷静で裁判事例を出しても、、「畳代は取れないけど、ハウスクリーニング代はもらいます。」という風になりました。

ですので、一応全額返金を目指す。という強気な姿勢で望みましょう。

ハウスクリーニング代はダメでも、畳代は絶対に取り返さなければいけませんからね!故意に傷つけた場合には払わないといけないですけどね。

生活している時についている傷や日焼けに関しては、畳代金は払わなくてもいいですが、故意に傷つけたものに関しては支払う必要があるので注意してください。

 

 

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