銀行口座の住所変更の手続きはネットバンクでもできる

銀行の通帳

銀行の住所変更は、ネットバンキングをやっている人は、ネット上で変更できるようになっています。

免許証や住民票などをデジカメやスマホのカメラで写したものを提出すればOKなので、時間もかからないし便利になりました。

ネットバンキングを利用していない口座がある人もいると思います。

メイン口座でなければ、放置でも全然OKだと思うのですが(厳密にはダメです!)、できれば住所変更はしておきたいところですね。
使わない口座であれば解約ということもありだと思います。

ネットバンキングではなく窓口で手続きする

銀行に出向いて、住所変更をするという人は、新住所の住民票や住所変更した免許証などを持って銀行に行きましょう。
通帳・カード・銀行印も必要になります。

引越し先に同じ銀行があればいいのですが、都会から田舎に引越したり、違う県に引越しをすると、近場に銀行が無いこともあります。

都市銀行は県庁所在地にしかないこともよくあることです。

そういった口座は、解約してしまうことも一つの方法です。

と言うか、口座をあまりたくさん持っていることはよくないという人もいますね。 管理しにくく、入出金を把握できないという理由です。

家計簿をきちんとつけていればいいのでしょうが、あまり色んな口座からの引き落としや支払いなどがある場合は、引越しを機にまとめるのも良いと思います。

ちなみに管理人は、口座は5,6個持っていますが、使っているのは2個だけ。 (今までで10個近く口座開設していますが、放置しているのがほとんどです)
ネット決済系の銀行と都市銀行の2つです。

2つもあれば十分だと思いますので、いらないものはさくっと切り捨てましょう! 暗証番号を忘れる前に!

管理人はジャパンネット銀行の暗証番号を忘れて、どうしようもなくなって放置しています(笑)

パスワードの種類が3種類くらいあるし、再発行するのもお金かかるし面倒です(笑)

その分、セキュリティはジャパンネット銀行は抜群みたいですね! 『パス3種類+トークン』ですからね!

でも、管理人はオススメしません(笑)

記憶力ある人はいいかも?(どこかにパスを保存(紙に書くなど)してもパスの意味が無いと思うので)

 

 

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