入居者が決まらない良い物件は家賃の値下げ交渉できるかも?

出来るだけ安く引越しを済ませるためにも、敷金礼金も安く済ませておきたいところです。

「でもおしゃれなデザイナーズマンションや新築の物件で交渉なんてできないでしょ?」
と思うかもしれません。

しかし、いい物件でも新築でも入居者が決まらなければ大家さんが慌てます。

特に繁忙期が過ぎても入居者が決まらなかった物件は最有力候補になります!

新築でも入居者が決まらない大家さんの心情とは・・・?

大家さんといえば、ドンと構えているおじさんってイメージですかね?(笑)

管理人の勝手なイメージですが(笑)
最近では若い大家さんも増えていると思います。

そこで、ヤフー知恵袋で大家さん側の質問が掲載されていました。

要約すると、「新築だけど、繁忙期が過ぎそうなのに入居者が決まらない。家賃下げたほうがいいのか、他の不動産業者さんにも頼んだほうがいいのか。でも家賃は下げたくない。」ってことを質問していました。

ベストアンサーに「フリーレントを付けたり、敷礼を下げたりするといいかもね。」みたいな回答でした。 ⇒詳細はこちら

これって交渉材料になりますよね?

繁忙期が過ぎても決まっていない新築や駅近物件は狙い目だと思います。

ただし、繁忙期に引越しして空いたばかりということもあります。
そこはきちんと確認しないと交渉しても意味が無いかもしれませんね。

それでも4月後半でも開いている物件は交渉できる可能性が高いですね。

結局は大家さん次第ですが、どうせ引越しするなら試す価値はありますよね!

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