事故物件で怖いのは幽霊?イヤイヤ生きてる人間のほうが怖いですよ

怖い人

「見えない存在なんだから怖いでしょ!人間なら殴り飛ばしてやればいい!」という強者もいるかもしれませんね(笑)

しかし、あなたが女性だとして、力がある男性が合鍵を作っていて襲ってきたら?

こういうことが怖いと言われていることなのですね。

過去にあった事件で、

  • 「不動産屋の社員が合鍵を持って、一人暮らしの女性宅へ侵入し、女性を殺害。」
  • 「以前住んでいた部屋の合鍵で、住民がいないときに侵入して窃盗。」
  • 「友人が合鍵を使って、不在時に窃盗。」
  • 「同棲していたが、別れてしまった腹いせで暴行や殺人。」
などなど、合鍵を利用してやりたい放題やる人がいます。

一人暮らししてしまっただけで殺されてしまった人。幽霊より怖くないですか?

事故物件を見極める方法とは?

そもそも事故物件には告知義務があります。という話は聞いたことがあると思います。

不動産屋さんには事故後、一番初めに契約する人に告知しなければいけないという義務があります。

最近では、不動産協会から10年間は告知しなければいけないという推奨があるものの、厳密な義務違反ということにはなっていないので、一度住んでいる人が短期間で引っ越しするなどの特別なことがなければ告知しないということが普通になっているのが現状です。

なぜなら、家賃が下がってしまうということと、借り手が付きにくいということがあるからです。

最近では、『事故物件住みます芸人』などが出てきていることから、お化けを信じない人が家賃が安いことを目当てに住む人が増えているでしょう。

ですから、一度告知してしまえば、多くの不動産屋さんは告知しなくなってしまうのではないでしょうか。

知らない物件で事故物件を探す方法

あなたが知らない土地に引っ越しするときに、事故物件を探すとすれば、中々難しいですよね。

まず調べるのは、「大島てる」という事故物件専門サイトです。

何件か物件を絞ってから自宅で検索してみるのがいいでしょう。

管理人が住んでいる青森でも、火災や雪に埋もれてなくなった人が多いですが、自殺もチラホラありました。
都心や地方都市では、もっと死亡事故が増えているでしょうし、自殺や他殺も増えてくると思います。

気にし過ぎたら、「駅からの帰り道のあのマンションで自殺が…。」なんて詳しくなりすぎる可能性もあるので、怖がりの人はサクッと調べて閉じちゃいましょう(笑)

地域密着型の不動産屋さんなら地元の事情に詳しい

もう一つは、地域密着型の不動産屋さんで情報収集するということです。

大手の不動産屋さんは、基本的には賃貸の仲介しているだけです。

地元の不動産屋さんになると、地主と仲良くて管理を行っていたりすることもありますし、古くからの近所付き合いもあるので、自然と情報が入ってきます。

地元の不動産屋さんは、仲介手数料で運営しているというよりは、物件の管理を中心に運営されていることが多いので、「告知しないで仲介手数料を儲けてやろう!」という人は少ないと思います。

ですから、大手不動産会社よりも濃い話が聞きやすいですね。

まとめ

まずは必要最低限のことをやって自己防衛しましょう

鍵の交換は当たり前です。

鍵の交換代金として、1万5千円~2万円くらい敷金と一緒に支払うとおもいます。
たまに、古い物件だと任意で選ぶことができたりしますが、事件に巻き込まれる可能性があることを考えると得策ではありませんよね。

特に女性の一人暮らしや小さいお子さんがいる家庭では鍵の交換は徹底するようにしましょう。

怖いのは幽霊より人間ですから。

後は、良い不動産屋さんを見つけることです。
良い人は告知義務がないとしても、キチンと話してくれます。

管理人が朝霞市に引っ越しをしようとしていたとき、借りる部屋候補のマンションで孤独死があったという告知を受けました。

管理人が借りる部屋ではないので告知義務はないのですが教えてくれました。

このような営業マンに出会うのが一番です。

運と言ってしまえばそれまでですが、あなたに合う人、あなたのために一生懸命物件探しを手伝ってくれる人はいますし、出逢えばわかるでしょう。

「この人信用できないな。」と感じたら、別の営業マンか別の不動産屋さんに行きましょう。

基本的に、何処の不動産屋さんでも紹介している物件はほとんど同じですから。

 

 

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