ピアノをオーバーホールすれば新品に近づく!オーバーホールのやり方とは?

ピアノをオーバーホール

車のエンジンのオーバーホールという話は聞いたことがある人も多いでしょうが、ピアノもオーバーホールすることはできます。

ピアノのオーバーホールとは、ピアノを一度分解してから、弦やハンマーなどの部品を新品に交換したり手入れをしたりして、再度組み立てることです。

部品によっては、新品交換したりしなければいけないので、数十万円かかることもあります。

日頃のメンテナンスをキチンと行っていたり、ホコリなどの対策もキチンと行っていれば、10万円程度で済むこともありますが、一度見てもらわないとわからないことです。

下手すれば、一度分解してから、ある程度の目安を出すということになるでしょう。

無料で分解して見積もりを出してくれると良いのですが、ショップによっては分解するだけでお金を取られる可能性は高いですよね。

ピアノを一度お店まで運んでから分解していますから。

数十万かかるなら、売って新しいピアノを買ったほうが良いのかもしれません。

オーバーホールする修理業者でも違いが大きくなる

日本の職人が作ったピアノで、60~70年代に作られたピアノは材質がよく、音色もいいので海外からも注目されているピアノです。
この頃のピアノは材質もいいので、長く愛用できるピアノですが、修理業者によって部品を安価なものを使用してしまうことがあるのです。

いい材質なのに一部分が安価な部品を使用したら、全体的な音色にも影響してきます。
オーバーホールするにしても修理業者選びは重要になってきます。

ピアノを売ったらいくらになるのか?

ピアノはかなり高額な商品ですよね。
中古でも40万円、50万円なんてザラです。

管理人が小さい頃から実家においてあったピアノがありました。

むかし、母がピアノをやっていたときに購入したものを結婚してからも持っていたそうです。
子育てに忙しくて弾く暇もなかったのでしょう。

管理人と兄で猫ふんじゃったをちょいちょい弾いているくらいで、母がピアノを引いていたのを見たことはありませんでした。

その後、管理人が実家を出て10年ほど経ってから、両親が実家を引越す機会がありました。
そのときに、荷物になるからという理由もあり、弾かないということもあったのでピアノを売りました。

軽く30年以上前のピアノです。

調律やオーバーホールもやっていないピアノだったのですが、10万円くらいで売れたそうです。
もしかすると、前述した60~70年代のピアノだったのかもしれません。
それでも、10万円になればちょっとした財産ですよね。

お子さんにピアノを弾かせる目的でオーバーホールをするのもいいですが、現在あるピアノを売って、新しくピアノを購入するというのも良いのかもしれません。

長い間愛用していくというのも良いと思います。
ただ、放ったらかしの状態だったのでしたら、売却して購入するということも一つの選択肢なのかなと思います。

ピアノも色んな買取業者さんがあるので、いくつか査定してもらったほうが損しないと思いますよ。

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