夫の臭いがガマンできない。枕の臭いや夫の残り香を解消する方法

鼻をつまむ女性

最愛の夫と言えど、臭いが臭ければ100年の恋も覚めるというものです。30代後半から40代にかけて、加齢臭は出てくるものです。特に寝室の枕のニオイは臭くて耐えられないという人も多いのではないでしょうか。臭いがキツくなると、夫がいた場所に加齢臭が残っているという事態にまで発展してしまいます。人はニオイに慣れると言いますが、加齢臭などの不快なニオイは慣れることができません。ストレスが溜まりすぎたら離婚の原因にもなってしまいますので、加齢臭をなくしてもらって夫婦仲良く暮らしていきましょう!

夫の加齢臭の原因を探せ!

枕と男性

加齢臭対策にはいろんな事が言われていますが、根本的な原因は、ストレスや運動不足、腸内環境が悪いということが原因だと言われています。30代後半になってくると中間管理職で板挟みになったりすることからストレスや運動不足になりがちだということです。

腸内環境に関しては、肉中心の生活やファーストフード中心になってしまうと、腸内の悪玉菌が増えて腸内にガスが溜まりやすくなります。おならとして出るだけではなく、加齢臭としても出てきますし、体臭としても出てくるので、腸内環境にも気をつけなければいけません。

子供の頃から体臭がきついという人は、ワキガが原因になっていると思いますが、結婚当初は臭いがしなかったという人は加齢臭が原因です。少しずつ腸内環境が悪くなったり、ストレスや運動不足が原因になっているのでしょうから、一つずつ解消していきましょう。

奥さんがやるべきこととは?

あなたができることと言えば、生活環境を見直してあげて夫の健康な体にしてあげることです。とは言っても、運動しなさいと言っても絶対にしませんよね。ですから、まずは腸内環境を整えるためにも食事を見直して下さい。昼食に外食が多い場合には、弁当を持たせてあげるのも一つの対策です。夫が自らバランスを考えた食事を選んでいるなら、そこまでニオイが悪化している可能性は低いでしょう。ですから、あなたがアドバイスをするか、弁当を持たせることが一番でしょう。

ストレスに関しては、「家が一番リラックスできる。」といってくれるような空間を作ってあげることです。仕事から帰ってきて、あなたやお子さんからグチグチ言われるとゆっくり休まりません。たまには夫の愚痴を聞いてあげてみてくださいね。

加齢臭対策グッズでまずはニオイを消す

加齢臭は、「頭皮・耳の裏・首周り・胸・背中」などの上半身を中心に臭ってきます。特に耳の裏はフェロモンが出ていると言われているところで、加齢臭もたくさん出ているところでもありますので、勇気があるなら一度ニオイを嗅いでみて下さい。枕が臭くなる原因も耳の裏や首、頭皮辺りが一番接触箇所が多いでしょう。はじめに対策するなら、シャンプーや石けんやボディーソープですね。

特に枕が臭いという人は、シャンプーと耳や首周りを洗う石けんやボディーソープを購入すると効果を実感しやすいでしょう。

 

 

 

枕カバーと枕本体もこまめに洗う

ニオイがかなりきついと感じているなら、枕カバーは毎日洗うくらいでも良いかもしれません。加齢臭対策石けんで洗い出せば、毎日洗わなくても良いと思いますが、初めのうちはこまめに洗っておいたほうが良いでしょう。枕本体にもニオイが染み付いている可能性が高いので、漂白剤などに漬け込んで洗ったりするのも効果的です。

枕本体を漂白剤に漬け込んでもニオイが取れないというときには、枕を新しくしましょう。加齢臭対策をはじめた人で加齢臭が取れないという人の中に、スーツに加齢臭が染み込んでいたという人は多いですので、枕や衣類にも注意が必要ですね。

サプリメントで体の中から対策

加齢臭対策シャンプーや石けんなどだけでは、表面に出てきたニオイを消しているだけで、根本的な解決にはなっていません。腸内環境を整えるために食生活を見直すのも重要ですが、サプリメントを使って補助してもらうことで、効果を早く実感しましょう。

ニオイを抑える成分や体内の環境を整えてくれる成分も配合されているので、外側と内側の両方からニオイを対策できます。

まとめ

自分の臭いは気が付かないものですが、他の人の臭いには敏感になってしまいます。あなたが、「夫の加齢臭がすごい。」と思っているなら会社の人や友人なども臭いと思っているかもしれません。あなたの上司や部下、友人の加齢臭がすごかったら話すだけでも距離を取りたくなりますし、微妙な鼻声になってしまいます。

サラリーマンの場合には、「自己管理ができていない」とか「不潔」という一方的な理由で、出世にも響く可能性がありますので、家族が教えてあげることが重要です。また、本人に自覚してもらうことも重要でしょう。

「年を取ったから加齢臭は仕方がない。」というのはただの怠慢です。年をとっても臭くない人はたくさんいますので、夫にも自覚してもらうように頑張りましょう!

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