食べても太らない人ってどんな人?真似すればダイエットする必要なし!

明らかに人よりもたくさん食べているのに太らない人っていますよね?大食いで有名なギャル曽根ちゃんとかジャイアント白田さんとかは、食べても全然太っているようには見えません。大食いの人は一般的な人と比べると明らかに消化器官が強く、消費カロリーも人よりも多いと思いますので参考にしてもあまり意味が無いでしょう。

あなたの友人や家族、会社の人達の中でも太っていない人たちはたくさんいると思います。「年を取ったから太るのは仕方がない。」というのはただの言い訳で、若い時と同じような生活をしていて太っている人は、生活を見直さなければいけません。ですから、太っていない人と同じような生活をしましょう。特に同じ会社で働いていて痩せている人は、あなたと同じような生活をできるでしょうから参考になりやすいと思います。真似することから入るのが一番簡単なダイエットではないでしょうか。

なぜ太らない人がいるのか?

太る人と太らない人の差は体質の違いだと言われる方がいますが、全てがそうだとはいい切れません。そもそも太っていない人は食事量が少ないですし、間食をしない人が多いです。

「私より食べているけど、痩せている人いるよ!」という人は、実は消費しやすい体をしていたり、消費する行動をしている人が多いです。基本的には、ダラダラ寝て食べてを繰り返していれば誰でも太ることはできます。

痩せているのには痩せているなりの理由があるのです。まずは、あなたの食生活を見直すことが最重要で、一度どれくらいのカロリーを摂取しているのかということも確認したほうが良いでしょう。そして、太らない人の摂取カロリーを聞いてみて下さい。太っている人のほうが食べていますから。

太らない体質とは?

太らない体質の人はいます。有名人で言うと先ほども紹介したギャル曽根ちゃんですね。彼女はあきらかに体質でしょう。尋常じゃないくらい食べて、お腹はかなりぽっこりと大きくなるのに、食べていないときにはスラッとした女性です。このように大食いの人が太らないと言われている体質にはいくつかの理由が挙げられます。

  • 胃の活動が活発で消化しやすい
  • 消化器官の滞在時間が、通常よりも短いので栄養を吸収しにくい
  • ビフィズス菌の数は、一般の人と比べると2倍以上いる

上記のように、消化の割に栄養を吸収しにくい内臓になっているといえます。逆に、少量の食事では栄養が十分に吸収されないとも言えますので、太らない代わりに食費がかかってしまうのではないでしょうか。

見た目を気にする人にとってはうらやましい体質なのですが、当人からしたらあまり良いことではないのかもしれません。

ビフィズス菌を増やすにはヨーグルトはウソ?

ビフィズス菌など腸内の善玉菌を増やすためにヨーグルトがおすすめされていますね。しかし、ヨーグルトでビフィズス菌などの善玉菌を増やそうと考えている人は毎日食べ続けなければいけないというデメリットもあります。

ヨーグルトよりもビフィズス菌を増やすのに最適と言われているのが、ビフィズス菌そのものを摂取するのではなく、ビフィズス菌増殖因子を摂取するという方法のほうが良いそうです。ABC療法(アップル・バナナ・キャロット)と言われて、りんご・バナナ・にんじんを食べるほうがビフィズス菌が増えやすいそうなので、毎日、ABCのどれかを摂取するという方法のほうが続けやすいかもしれません。

朝食を食べないと太る?

置き換えダイエットや1食抜くダイエットなど色んなダイエット方法がありますが、その中でも朝食を食べないと太ると言われています。朝食抜きダイエットは、ダイエット目的ではありませんが、私が実践している方法でもあります。朝食を抜こうと思ったキッカケは朝食を食べれない時があったため、「それだったら毎日抜いたほうが気持ち的にも楽だな。」と考えたからです。

朝食を抜いて太ると言われている原因は、朝食を食べないことで脂肪を蓄えやすくなるということや昼食と夕食にどか食いしてしまうということが理由でしょう。このあたりに関しては、「生活習慣病に克つ新常識―まずは朝食を抜く!:小山内博著」を参考にしました。朝食を抜いても大丈夫かな?と思って調べたら小山内博先生の本が出てきました。

朝食を抜いてダイエットするという本ではなく、糖尿病など生活習慣病の人を治すための(治してきた)本です。

要約すると、

  • 元々人は2食で生活していた。日本人は食べ過ぎ。
  • 朝食を取らなくても、夕食で食べたものを消費することで動ける。
  • 腸を18時間休ませることで健康になる。
ざっくりしすぎていますが、朝食は食べなくても行きていけますし、朝食を食べないほうが健康にも良いということです。すべての人が朝食を抜きなさいと言っているのではなく、あなたの体調を見ながら食事量を調整しましょうと書かれています。本気で痩せたい、健康になりたいと思っている人は読んでみて下さい。

糖尿病、花粉症、アレルギー、高血圧、がん、肩こり、腰痛など現代病とも言われている症状などを改善している事例を紹介してくれていますので。

朝食抜きを実践している私ですが、朝食を抜こうと決めてから本を読みましたが、朝食を食べなくても良いと頭でもわかっているので食べなくても大丈夫ですし、頭がボーっとすることもありません。むしろ元気になっているので、ダイエットにもなるし健康にもいいですし一石二鳥ですね!

「消費カロリー>摂取カロリー」を守れば太らない

朝食を抜くことで消費カロリーが朝食分抜けていますので、私は少しずつですが痩せています。どこまで痩せるかはわかりませんが、2週間で1.5kgくらいは順調に痩せています。単純に朝食分のカロリーが減っているので、1ヶ月で2~3kgくらいは痩せる計算です。

約7000cal減れば1kg痩せると言われていますので、朝食分を考えると1ヶ月で2~3kg痩せると考えられるので順調ですね。私は、夕食(18時~19時)から昼食12時頃まで食べていませんが、昼食後のおやつなどは食べたい時は食べています。元々朝食を抜く前にもおやつはたまに食べていたので、朝食分痩せているということでしょう。

置き換えダイエットなど言われていますが、小山内博先生が推奨している朝食を抜く方法は、何も食べないで水を500ml以上飲みなさいと言っています。初めは、500mlでもつらいですが2週間も経てば1リットルくらい飲めるようになっています。それでお腹がパンパンになるので、消費カロリーも減らせて辛くもないので楽にダイエットできるのではないでしょうか。

まとめ

最後は話がずれていますが、太らない人の特徴は基本は食べる量が少ないということです。ですから朝食抜きを紹介しました。あなたにあった方法でダイエットするのが一番ですが、健康にもいいので小山内博先生の本を読んでみてくださいね。

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