アボカドオイルで健康美人!オレイン酸やビタミンEでエイジングケア。世界一受けたい授業で紹介

オリーブオイルが体にいいことは、前からテレビでも言われているのでオリーブオイルを飲んだり、料理に使っている人も多いかと思います。そんな中、オリーブオイルよりも優れているということで注目されているのがアボカドオイルです。

世界一受けたい授業でも紹介されているアボカドオイルを紹介してみたいと思います。

アボカドオイルがオリーブオイルより優れている理由とは?

アボカドオイルはオリーブオイルよりも色んな点で優れているということで注目されています。オリーブオイルからアボカドオイルに変更する人も多くなってくるでしょう。

アボカドの見た目が苦手という人も多いでしょうが、2006年には最も栄養価が高いフルーツとしてギネス登録されました。「良薬口に苦し」ということで、見た目はグロイけど栄養素がたっぷりなので、健康や美容にはかなり良いフルーツとして注目されています。

そんなアボカドもオイルにしてしまえば、毎日簡単に摂取できるし、健康や美容にもいいということなら続けたいですね!

オレイン酸67%の高含有率

オレイン酸の役割は、お肌のケアと善玉コレステロールを増加させる働きがあります。コレステロール値が高くなれば、動脈硬化や高血圧の原因になってしまいますが、悪玉コレステロールを減少させて善玉コレステロールを増やすことで、健康な体を作ってくれます。

また皮脂の41%がオレイン酸で構成されていますが、このバランスが崩れることによって、乾燥肌などの肌トラブルの原因にもなり、ゆくゆくは小じわなどの原因にもなってくるので、オレイン酸を十分に摂取することは、エイジングケアにもなります。

ビタミンEはオリーブオイルの約4.5倍

ビタミンEは、血管をしなやかにしてくれて、血流改善の効果が期待できます。また、老化の原因は細胞の酸化です。参加を防ぐことで若々しいお肌や細胞を維持できることからビタミンEは役に立ってくれます。

オリーブオイルにもビタミンEは入っていますが、アボカドオイルには4.5倍ものビタミンEが入っているので、どちらが優れているのか一目瞭然です。同時に摂取したほうが良いとされている、ビタミンAとビタミンCも含まれていますので、抗酸化作用、免疫作用、エイジングケア効果が期待できるオイルになっています。

皮膚の再生をしてくれるパルミトレイン酸

パルミトレイン酸とは、皮脂に含まれているもので約12%ほど含有されています。お肌の調子が悪いなぁと感じる30代くらいからパルミトレイン酸の含有率が下がっていくと言われています。乾燥肌や敏感肌に悩んでいる人はパルミトレイン酸の摂取をすることで改善が期待できますね。

食物繊維で便秘知らず

食物繊維もたくさん含まれていますので、デトックス効果が期待できますね。便秘気味の方やダイエットしたいと思っている人にも良いですし、腸内環境改善にもなりますので、アレルギー体質の方も摂取しておきたいものです。

腸内環境が改善して善玉菌が増えることで、腸が元気になり、便通も良くなりますね。

酸度が低いから酸化しない

オリーブオイルにも酸度が低く、長持ちするものもあるのですが、高級なオリーブオイルと言われる「エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル」になってしまいます。日本の基準と世界の基準では多少違いがあり、日本は酸度2.0%以下、世界では酸度0.8%以下がエキストラ・ヴァージン・オリーブオイルと言われています。市場では酸度0.3%以下が高級エキストラ・ヴァージン・オリーブオイルと言われているので、実際に探してみると高価なものになってしまいますね。

飲むだけでもOK。サラダや果物ジュースと一緒に

小さじ一杯を飲むだけでいいので、毎日簡単に続けることができますね。オリーブオイルと同じで、サラダやパンにつけて食べてもいいですし、スムージーなどのジュースに混ぜるのもOKです。ヨーグルトを毎日食べている人は、ヨーグルトに小さじ一杯混ぜて食べるだけでも良いですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です