宅配クリーニング

服についたシミが取れない!種類別の染み抜き法と困った時の宅配クリーニング

宅配クリーニング 染み抜き「あっ」

食事中に飛び散ったソースの染み。

焦ってこすってしまい、汚れが落ちるどころか被害が拡大した

なんて経験ありませんか?

たとえ冷静になって考えてみても、染みにも様々な原因がありますし、それに対応する染み抜きの方法も異なるので悩んでしまいますよね。

お湯を使用するのか、水を使用するのか、を間違えただけで落ちなくなってしまいますし、早くしないと染みがどんどん抜けにくくなるのではないかと思うとやっぱり焦ってしまいます。

今回はあなたが少しでも染みで悲しい思いをしないように、いくつかの代表的な染みに絞って、染みの種類や落とし方、染み抜きに優れた宅配クリーニング業者についてお話していきます。

日常生活に潜む染みの種類と染み抜きの方法

染みと言っても種類がいくつかあり、その種類によって落とし方も違ってきます。

間違った方法で染み抜きをしてしまい、さらに染みが酷くなった・落ちなかったといった経験はありませんか?

後から正しい方法で染み抜きをしようとしても、上手くいかなかったりする可能性もあります。

ここでは染みの種類とそれぞれの染み抜きの方法を説明していきますね。

食事や調理中についてしまう食用油による染み

ミートソースやカレーなどの油染みや料理中に知らない間に油がはねたりしてできた染みはどうやって抜いていくのでしょうか。

食事による染みには台所用洗剤の活用

食事や調理中についた染みには、台所用洗剤を使用していきます。

  1. 染みの付いた部分に台所用洗剤をつける
  2. 歯ブラシやゴム手袋で染みをたたくようにして汚れを浮き上がらせる
  3. 染みの付いた部分に少量の水を含ませて、乳化させる
  4. 50度程度のお湯でゆすぐ

たったこれだけです。

ポイントは、

  • 染みをたたくように落とすことで服が傷みにくくなること
  • 油汚れには50度程度の湯温が最適のため、事前に用意しておく

ことの二つです。

オイルは水で落とそうとしても、落ちないどころか、汚れが固まってしまうため、注意が必要です。

化粧品が衣服につくことによる染み

朝の忙しい時間のメイクの際、急がなければならないときほど、口紅を服につけてしまいがちですよね。

化粧品、特に口元に施す口紅は油分が多く含まれているため、1度衣類に付着してしまうと、普通の洗濯では簡単に落ちません。

化粧品によるオイル染みにはクレンジングオイルの活用

化粧品によるオイル染みにはクレンジングオイルを使用してみてください。

落とし方は、台所用洗剤と同じ方法です。

また、最近では、肌に優しい界面活性剤不使用のものも販売されていますが、服についたオイルを落とすには、

界面活性剤が含まれていることが重要なので、界面活性剤が含まれているクレンジングオイルを使用してください。

これは、上記の台所用洗剤についても同様です。

自転車などに使われている機械油による染み

自転車のチェーンでスカートやズボンの裾が汚れた、なんて経験はありませんか?

帰宅途中ならまだしも、家を出てすぐに黒い染みがつくとすごくショックなんですよね。

自転車によるシミの原因は機械油というもので、機械の動きを滑らかにするための潤滑油になります。

機械油は主に、鉱油といわれる石油系の油でできているため、油性に強い洗剤を使用する必要があります。

機械油の落とし方

機械油を落とすための洗剤も市販されていますが、毎日機械に触れる仕事でなければ、余ってしまいますよね。

わざわざ専用の洗剤を購入しなくても、こちらも先ほど説明した、台所用洗剤を使用する方法で染み抜きが可能です。

台所用洗剤で落ち切らない場合には、クレンジングオイルを使用してみてください。

化粧をされない方や、普段使用しているクレンジングがオイルでない方は、自宅にないかもしれませんが、

クレンジングオイルは、ドラッグストアで、200mlのものが500円でおつりが出る価格で販売されています。

染み抜き以外にも水垢掃除等で使用することもできるため、1本自宅にあっても良いかもしれませんね。

柔軟剤による染み

洗濯後、柔軟剤の染みが出来ていてショックを受けた、なんてことはありませんか?

服を柔らかく、そして良い香りにしてくれる柔軟剤で染みが出来てしまったら悲しいですよね。

柔軟剤による染み取り方法

柔軟剤は、油と液体からできていますが、これらが分離したまま洗濯してしまうと、服につき染みになってしまいます。

分離原因は主に「経年劣化」と「高温多湿での保存」の二つになります。

また、規定量以上の柔軟剤を使用してしまうことも、染みの原因になります。

今は様々な種類・香りの柔軟剤が販売されており、私もついつい選びきれなくて、買いこんでしまいます。

また、規定量以上の柔軟剤を使用してしまうことも、染みの原因になります。

このため、柔軟剤による染みも油によるものなので、基本的には、上記と同じ染みの取り方ですが、

柔軟剤による染みは比較的落ちやすいため、台所用洗剤を染みに垂らした後、軽く揉みこむだけで落ち、

歯ブラシを使用するよりも服を傷めずに染みを取ることが可能です。

血液による染み

血液は、服についてすぐの対応が肝心になります。

ついてすぐに落とせればいいですが、出先だとなかなか難しかったりしますよね。

そこで、出来てしまった血液による染み抜きの方法を説明します。

絶対にお湯はNG!血液による染み抜き

血液が服に付着してしまった場合には、可能ならば、すぐに落とすことが望ましいです。

血液は時間が経てば経つほど固まってしまい染み抜きが大変になります。

また、血液による染み抜きの際に最も重要なのが、水を使用すること!

血液は蛋白質なので、お湯を使用することによって、固まってしまい、染みの原因や染みが落ちなくなってしまいます。

水を使用すること以外は、オイルによる染み抜きの方法と変わりはなく、台所用洗剤や液体洗濯洗剤といった中性洗剤を使用し、

揉むようにして落とすか、歯ブラシなどを使用してたたきながら落とすようにしてください。

時間の経過した血液による染みは落ちにくく、中性洗剤を使用しても落ちない場合には、

漂白剤を溶かした水に30分ほどつけ置き後、染みが薄くなってきたら通常通り洗濯することで落ちやすくなります。

しかし、色柄物に漂白剤を使用する場合には色柄物専用の漂白剤が必要になってきますし、本当に色抜けしないか心配になりますよね。

私は色抜けが怖くて規定の時間漂白することができずに、血液汚れが落ちないということが何度かありました。

私のように心配になってしまう方は、宅配クリーニングにお願いしてみましょう!

 

染み抜きに強い宅配クリーニング2選

代表的な染みと、その染み抜き方法についてお話してきましたが、手間暇がかかりますし、確実に染み抜きできる確証もありません。

また、歯ブラシを使用したりなど、自分で染み抜きを行うと服を傷めてしまう原因にもなりますし、

時間が経った古い染みは家庭での染み抜きでは取れません。

そこで私が利用しているのが宅配クリーニングです。

クリーニングとともに、プロが染み抜きをしてくれるため、手間もかからず、安心です。

今回は、ちょっとした染みと、時間が経った染み、それぞれの対応をしてくれる業者をご紹介します。

無料で染み抜きならリナビス

「おせっかいで非効率」を謳っているリナビス。

他の宅配クリーニングでは追加料金が発生する染み抜きが、リナビスでは無料です。

こちらが指定した染みはもちろん、1着1着丁寧に確認し、染みができていた場合は染み抜きを行ってくれます。

ただ、生地の状態や染みの種類によっては染み抜き不可能なものもあります。

そのため、ついたばかりの軽度の染みならリナビスがおすすめです。

クリーニング料金はパックになっています。

5枚パックからの宅配クリーニング業者が多い中、リナビスでは3枚パックからになっているので、試してみてはいかがでしょうか。

 

自宅に居ながらラクラク宅配クリーニング【リナビス】

 

難しい染み抜きは最高技術のワードローブトリートメント

汗で黄ばんだ染みや、時間が経った古い染みは、最もレベルの高い染み抜き技術が必要になる染みは

高い技術を持った、クリーニングのプロフェッショナルが揃っているワードローブトリートメントがおすすめです。

着物の特殊染み抜き技術を活かし、ワードローブトリートメントが独自で開発したしみぬき専科を使用し、

他店では不可能だった多くの染み抜きを可能にしてきました。

コート7,810円(税込)、ダウン10,230円(税込)と高めですが、簡単に取れた染みは無料、特殊な染みの染み抜きも1,000円~見積もりしてくれます。

古い血液の染み、化粧品による染み、ワインやコーヒーなどの染みだけけでなく、着物や靴などのクリーニングも取り扱っています。

取れないと諦めていた服や大切な服は一度ワードローブトリートメントにお願いしてみてはいかがでしょうか?

 

オーダーメイド宅配クリーニング【ワードローブトリートメント】

 

まとめ

  • 食べ物や化粧品による染み、自転車による染み、柔軟剤による染みは、油が原因
  • 油染みには、台所用洗剤→クレンジングオイル→漂白剤の順で試すと良い
  • 油染みの染み抜きは水では固まってしまうため、50度程度のお湯を使用する
  • 血液による染みは、出来るだけ早く落とす必要がある
  • 血液は蛋白質のためお湯を使用することで固まり染みの原因になるため、染み抜きの際には水を使用する
  • 自宅で行う染み抜きでは手間がかかり、服を傷める、取れない、といったリスクもある
  • 宅配クリーニングを利用すれば、クリーニングとともにプロが染み抜きをしてくれるため安心
  • 軽度の染み抜きなら、無料のリナビス
  • 特殊しみ抜きはワードローブトリートメント

大切な服についた染みが落ちないと本当に悲しいですよね。

染み抜きの方法を間違えると、服を傷めるだけでなく、余計に落ちなくなってしまうこともあります。

ぜひ、宅配クリーニングを試してみてくださいね。

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