美容・健康

髪のボリュームダウンに悩む女性多数!39歳の今こそ対策スタート

今まで当たり前にあったモノが当たり前ではないという事に気づくのは、たいていそのモノが無くなってから。

私の知人が経営する美容サロンにいらっしゃった、40代のお客様が教えてくださった事です。

そして、失ってから慌てても遅いし、手間もお金も時間もかかって、本当に後悔したというお話です。

そんなお話の1つに、髪のボリュームダウンのことがあったそう。

エステティシャンの彼女がしっかり調べて教えてくれたので、紹介したいと思います。

一度きりの人生。

40代になる前に後悔を1つでも少なくできるよう、30代ラストイヤーである39歳女性のあなたは、さっそく今日から始めましょう!

 

髪の毛ボリュームダウンの原因

女性の髪の毛は、30代から本数が徐々に減っていき、30代後半には少なくなったかな?と、少し実感しますが、そんなに気にもなりません。

そして、40代になると抜け毛の量が増えていき、髪のボリュームが減った事を自覚し始めます。

40代後半には、どんどん髪の毛1本1本が細くなり、抜け落ちやすくなって、髪の毛が薄くなってきます。

そして、分け目がクッキリ目立つようになり、自分が本当にしたいヘアスタイルやヘアレンジができなくなります。

もちろん個人差はありますが、40代以上の女性の80%が悩んでいるといわれていてます。

自覚はあるのに、誰にも相談できず、だましだましで1人でひそかに悩んでいる、というのが現状です。

ここで知れたのはラッキーですよね。

まずは、要注意チェックをして、自分自身の現状を知っていただきたい。

どうしてそうなっちゃうのか、原因をしっかり把握していただきたいと思います。

チェックリスト

10代~20代の頃を思い浮かべてチェック!

  • 髪の毛を明るい色に染めていた。
  • 髪の毛を何度もパーマ・ストレートパーマ・カラーした。
  • ブリーチした髪の毛を黒染めした。
  • 過度なダイエットをした。
  • ファーストフードを良く食べた。
  • 深夜まで夜更かしした。

30代になってから今の現状!

  • パサついてツヤの無くなった髪の毛がみすぼらしい。
  • うねりが出てヘアスタイルがうまく決まらない。
  • 分け目が目立つようになった。
  • ちらほらと白髪が出だした。

当てはまる項目はありましたか?

10代~20代の6項目の内、半分ぐらいは経験があるのではないでしょうか。

そして、30代からの4項目はいくつ当てはまりましたか?

1つでも当てはまるなら、今日から対策スタートしましょう

女性特有の主な原因2つ!

女性の髪の毛のボリュームダウンは、男性とは異なります。

辛い悩みであるにも関わらず、男性とは市場規模が異なるので、対策や薬餌面・医療の対応なども遅れがちなのが現状で、非常に受け入れられにくく感じます。

ですので、兆候となる髪の毛や頭皮のサインを見逃さないようにしましょう。

ホルモンバランスの乱れ

女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量が低下する事によって、男性ホルモン(テストステロン)が相対的に増加して、抜ける量が増えるのに対し、発毛量が減っていきます。

女性の副腎では男性ホルモン(テストステロン)が作られていて、通常でも男性の10分の1程度、血中にあります。

【女性ホルモン(エストロゲン)】髪の毛のサイクルを整えて、健康的なハリやコシを保つ働きをする。

20代以降、年齢を重ねる毎に、女性ホルモン(エストロゲン)は減っていき、必然的に男性ホルモン(テストステロン)の割合が体内で多くなっていき、軟毛化していきます。

そして、閉経前頃から、女性ホルモン(エストロゲン)が一気に減少することでも、髪の毛が軟毛化します。

【軟毛化】髪の毛が細くて弱くなり、物理的に抜けやすい状態の事。

閉経による軟毛化は自分では防ぐことは出来ないので、加齢による軟毛化を防ぐ努力をしていきましょう。

女性ホルモン(エストロゲン)の血中濃度が高ければ高いほど、髪の毛の成長を止めてくれます。

それを退行期と言い、髪の毛が抜けるフェーズに移行しにくくなるというわけです。

しかし、女性ホルモン(エストロゲン)の濃度が下がれば下がる程、髪の毛の成長が遅くなり、退行期を早めてしまう事になるのです。

頭皮の血行不良

頭皮にある血管は、すべて毛細血管です。

頭頂部(上のほう)には、特に血液が行き届きにくいので、抜け毛・薄毛が進行しやすいのです。

「頭皮が硬いと禿げやすい!」なんて聞いたことが有りませんか?

頭皮が硬いと感じるのは、頭皮の毛細血管の流れが悪い時なんです。

漢方医学では、「毛髪=血余(けつよう)」とまで言われています。

意味は、血が余る程あれば、髪の毛は生えてくる!というものです。

血流が悪くなる原因にはいくつかのものがありますが、意識して変えられる事の1つが、やはり、生活習慣です。

頭皮は髪の毛の畑」:髪の毛は血液から栄養を貰っており、頭皮の血流を促す自立神経が失調することで、頭のてっぺんまで血が届きにくくなる。

食事内容を意識して、身体を温めて血行を良くし、末梢血管の血流を増加させるようにしてみるのも1つの手段です。

また、人の身体はストレスを強く感じると、身体が緊張状態になり、血管の収縮につながってしまいます。

その他

  • 毛穴に皮脂が詰まってしまう:油分が皮脂に付着した状態が続く事で、薄毛を引き起こすので、皮脂の過剰分泌を抑える。
  • 髪の毛が細くなる:強いストレスのある環境や健康状態の悪化が引き起こす。
  • 頭皮が赤い:外的な刺激などで頭皮が炎症を起こしている状態は薄毛の原因となる。
  • 頭皮が硬い:血行が悪い状態で、髪の毛のハリやコシが無くなり、抜け毛の原因になる。
  • フケが気になり始める:頭皮のトラブルを表していて、ベタベタするタイプやカサカサするタイプなど、いくつかの特徴が見られる。
  • 頭皮のベタつき:夕方から夜にベタつきが気になる:とういの毛穴を詰まらせる原因になる。

※こういった兆候に、少しでも早く気付く為には、自分で気にして、頭皮や髪の毛に触れて、状態チェックを心掛ける事が大切です。

 

髪の毛をボリュームダウンさせない対策!

様々な要因が重なって、ホルモンバランスが乱れてくると、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量が低下してきて、髪の毛が軟毛化し、細くて弱くなり、抜けやすい状態になります。

ですので、自分で出来る事を知り、1つでも多くの対策をしていく事をお勧めします。

髪の毛や頭皮を出来る限り、刺激を与えずに清潔にし、良い状態を保持できるように毎日のヘアケアや生活習慣について説明していきたいと思います。

これで大丈夫?毎日のヘアケア

今、自分が毎日している、シャンプー&トリートメントと比べながら、正しいシャンプー&トリートメントの手順をチェックしてみてください。

  1. 髪の毛のほつれやほこり・汚れをとる為に軽くブラッシングをする。
  2. 地肌までしっかり水が行き渡るようにして、ぬるま湯ですすぐ。
  3. 手のひらにとったシャンプーを、水を含ませて、しっかり泡立てる
  4. 指の腹、もしくは、手のひらと指全体で、頭皮だけを動かすイメージで、爪を立てないようにして、髪の毛をクシャクシャしないように、地肌をマッサージするように洗う
  5. シャンプーの化学化合物が毛根に吸収されると、毛根細胞を痛めるという事を念頭に置いておき、洗う時間の2倍ぐらいのイメージで、シャワーを直接、頭頂部やつむじには当てないように心がけて、たっぷりのお湯でしっかりすすぐようにする。
  6. トリートメントは、髪の毛の中に良い物を与えてあげるイメージで、トリートメントを手のひらにとり、毛先をメインに良くなじませ、3~5分置いてから、地肌にトリートメントが残った状態にならないように、しっかりすすぐ。
  7. タオルドライをする時に、こすりすぎると、切れ毛や抜け毛の原因になるので、水気をふき取るように、丁け寧に押さえ拭きする。

この手順に対しての、予備知識として、知っておいていただきたい事をリストアップしておきますね。

  • シャンプーの時に、頭皮を洗う時に、右手と左手をそれぞれ動かす事で、毛穴が押された状態が出来、皮脂を押し出す効果がり、血流を促すマッサージ効果もあって、頭皮の毛細血管を増やし、髪の毛自体の成長にもつながる。
  • シャンプーの時に、髪の毛のみの事を考えると、髪の毛自体は、付着したほこりや汚れをとるだけでいいので、多めの泡で髪の毛全体に泡を馴染ませるようにして洗う。
  • 髪の毛に少しでも刺激を与えないように、「擦る・引っ張る」を意識してしないよう心がける。
  • 洗髪後、タオルドライでしっかり押さえ拭きした髪の毛の毛先に、ヘアオイルを馴染ませてから、ドライヤーで乾かし、自然乾燥は絶対にさせない
  • 髪の毛と頭皮の負担を少しでも少なくしたいので、頭皮の血流がわるくなるような髪の毛をきつく縛ったりする事や、いつも同じ分け目のヘアスタイルにすることを避ける。
  • ダメージ修復を目的としたシャンプー&トリートメントは、比較的油分が多い目に作られているので、頭皮に残らないように、念入りに洗うようにする。
  • シャンプー前に使用できる、プレオイルタイプのオイルで、頭皮をマッサージをし、付着物や不純物を落としておく。
  • 3日に1度や週に2回など、間隔をあけて、洗い流さないトリートメントや、ヘアマスクなど、特別なヘアケアをする。

ドライヤーを使いこなす!

ドライヤーはヘアケアでは毎日使うもので、実は髪の毛には重要なアイテムです。

保湿効果のある物や、ナノサイズのミストが含まれている物、温度が調節出来る物まで、他にも種類はたくさんありますよね。

良いドライヤーを選ぶのももちろん大切ですが、使い方を間違えては、元も子もありません。

シャンプー&トリートメントと同様、今、自分が毎日している手順をチェックしてみてください。

  1. 頭皮:髪の毛の根元をすくうようにして、持ち上げて軽く引っ張り上げ、頭皮を乾燥させないように、一か所に当て続けていないか注意しながら、全体にまんべんなく乾かす。
  2. 髪の毛の中間:頭頂部から毛先に向かって、キューティクルに逆らわないように、上から下に方向を間違わないように注意して乾かす。
  3. 毛先:ドライヤーの温度を少し低くするか、調節機能がなければ、ドライヤーを髪の毛から少し遠く離して、強めの風量で毛先をまとめて乾かす。
  4. 前髪とその周辺:髪の毛を軽く引っ張りながら、特に顔のきわは乾きにくい事を意識して、しっかりとドライヤーを当て、顔周りを乾かす。

見直そう!生活習慣

39歳、見て見ぬふりしがちな、生活習慣の乱れ

しかし、一言に生活習慣と言っても、奥が深いものでつい、どこから切り替えて、どこまでやり切ればいいのかわからなくなり、結局そのまま何もせず放置する、なんて事はありませんか?

今回は、髪の毛のボリュームダウンに特化した生活習慣の4つに絞りましたので、是非、知識として、知っておいていただけたらと思います。

  1. 食生活
  2. 睡眠
  3. 運動
  4. ストレス

食生活

とにかくバランスの良い食事内容が大切です。

「この栄養分が必要だから・これが髪の毛に良いと聞いたから」などを理由に、必要以上に栄養を偏って摂取し、栄養過多になると、肝臓に負担をかける事になります。

これからご紹介する、食材・栄養分を頭においていただき、バランスの良い食生活をスタートしてみてください。

  • 豆腐・納豆・豆乳:大豆イソフラボンは女性ホルモン(エストロゲン)に似た働きをする
  • 米ぬか(玄米の元)・米ぬかパウダー:ビタミン(イノシトール)で抜け毛予防・女性ホルモンの活性
  • わかめ:ビタミンE・ミネラルで動脈硬化などの血流に対する有用性
  • 豚レバー・いじき・あさり:鉄分・ヘモグロビン・貧血
  • パルメザンチーズ・生ガキ:亜鉛で毛髪のケラチンの再合成補助
  • 生姜・味噌・干しエビ・日本茶玉露:マンガン
  • にんじん・かぼちゃ・ほうれん草:ビタミンA
  • 牛肉・鶏肉・魚・卵・バナナ・アボカド・ナッツ類:ビタミンBが皮脂の過剰分泌を抑制
  • 緑黄色野菜・みかんなどの柑橘類:ビタミンC
  • ニンニク・生姜・ネギ・唐辛子:身体を温めて血行を良くし、末梢神経の血流を増加

健康な髪の毛を作るためには、栄養バランスが大事ですが、どうしても偏食になってしまう場合はサプリで補えます。

しかし、サプリの摂取には、自分に不足している栄養を見極める事が出来て、なおかつサプリを飲む量を調節できる事が大切です。

【タンパク質が大切と言われる理由】

大人の体内では、1日に分解されるたんぱく質が200~300グラムと言われています。

その中から、約55~70グラムの分解物質が髪の毛の為に使用され、また、汗や尿で失われていきます。

この失われる分の約55~70グラムが食事からとるべき量なのです!

ぜひ、このたんぱく質が大切と言われている理由を知っておいてください。

睡眠

睡眠のゴールデンタイム、と言うフレーズを聞いたことが、あるかと思います。

ゴールデンタイムは、23:00~3:00ですので、これはぜひ、覚えておいていただきたいです。

このゴールデンタイム、は眠っているという事がとても重要となります。

成長ホルモン=若返りホルモン」といわれており、このゴールデンタイムに眠っている事で、しっかり分泌してくれます。

成長ホルモンは睡眠中に増え、就寝3時間後に最大値となるので、7~8時間の睡眠が毎日必要です。

全身の細胞の合成反応を促進してくれるので、肌細胞の活性化などによって、若返り効果が期待できます。

「睡眠不足はお肌に悪い」というのは良く知られている事ですが、髪の毛の成長メカニズムは肌と同じで、髪の毛にとっても、睡眠不足は大敵です。

そして、良質な睡眠は、ホルモンのバランスを整える事に繋がり、ストレスが和らぐことで、自律神経の乱れによって起こる血管の収縮に対処する事が出来ます。

睡眠の質を低下させる行動
  • 寝る前のスマホやPC:脳が活発に働き、寝つきが悪くなる
  • 寝る前の熱いお湯での入浴(出来れば2時間前までに済ます)
  • 寝る直前の食事(出来れば3時間前までに済ます)

運動

体内を酸化させない事が大切で、入浴や半身浴もお勧めします。

筋トレや持久運動などの強度の高い運動をする事で、血中の成長ホルモン濃度は200倍程度に増加するとも言われており、頭皮への栄養の供給が高まります。

ただし、無理をして、急激なトレーニングを行ってしますと、ケガにつながる事やストレスにもなるので、適度な運動を心掛けましょう。

更年期に起きる、身体の変化やストレスに対応できるようにする為にも、筋力をアップさせたり、骨密度の維持や向上は大切です。

そして、血中脂質や骨機能への効果が期待できると言われています。

ストレス

何事もストレスは大敵です。

最近では、女性も男性と同じように外でバリバリ働き、そして家では家事をこなしています。

人間の身体は、ストレスを感じると緊張状態になり、血管が収縮してしまいます。

限られた時間・お金の中で、いかにストレスを発散させるのかが大切です。

それぞれ好きな事や、楽しい・癒されると感じる事は違います。

今の自分の置かれている環境の中で、「自分の為だけに使える時間」と「自分の為だけに使えるお金」を把握してみて、精一杯のストレス発散方法をチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?

「自分の為だけ!」の時間やお金はストレスを緩和するのにはお勧めのアイテムです。

 

髪の毛のボリュームダウン3タイプ

髪の毛がボリュームダウンしてしまう原因をお伝えしました。

そして、その原因となるものを知っていただき、今日から出来る様々な対策も紹介させていただきました。

最後に、髪の毛がボリュームダウンしてしまう3つのタイプお説明しておきます。

びまん性脱毛症

つむじの辺りから髪の毛が全体に薄くなる症状で、頭皮への血流の不足・生活習慣・ホルモンバランスの変化、そして、加齢によるもので、髪の毛の成長に支障をきたします。

髪の毛1本1本が細くなり、ハリやコシが無くなる事で、髪の毛全体が薄くなって、伸びも遅くなり、地肌が透けて見えるようになります。

加齢による皮脂分泌の低下によって、頭皮の乾燥を招き、髪の毛のツヤも失われてしまいます。

そして、間違ったヘアケアによる頭皮負担も原因です。

まばらに抜け毛が増えていくので、症状に気づきにくく、様々な要因が考えられるため、原因を特定するのは難しい。

牽引性脱毛症(けんいんせいだつもうしょう)

髪の毛を引っ張り続ける事によって、髪の毛が抜けたり、血行不良によって、髪の毛の成長が妨げられます。

髪の毛が部分的に薄毛になり、放置していても進行はしにくいのですが、髪の毛に負担をかける習慣は改善する必要があります

気を付ける事
  • ポニーテール:髪の毛を馬のしっぽのように後ろで1つに結ぶ髪型で、ヘアゴムで髪の毛が強く引っ張られるので、頭皮の血行が悪くなり、負担がかかることで、抜け毛が増える。
  • エクステ:髪の毛に人工の髪の毛の束を付けるので、常に髪の毛を引っ張っている状態なので、エクステの量と比例して、髪の毛や頭皮への負担が大きくなります。
  • ヘアアイロン:アイロンで髪の毛を挟み、そのまま引っ張りながら巻いたり、伸ばしたりするので、様々なヘアスタイルを作れて便利なアイテムですが、髪の毛と頭皮への負担がある。

牽引性脱毛症は、抜けた毛の先に白い物が付いているのが特徴でこれは、髪の毛をサポートしている毛包で、髪の毛が引っ張られる事で、毛と一緒に毛包まで取り除いてしまいます

また、抜けた毛の先がひげ根のようになっている物もあり、これは、髪の毛が引っ張られた事で、毛球が変化したものと考えられます。

次の3つの事にチャレンジしてみましょう。

  1. 毎日髪型を変える:同じ髪型は部分的に同じ場所ばかりに負担をかける事になるし、気分転換にもなり、ストレスも和らぐ。
  2. 頭皮と髪の毛に負担をかけない時間を作る:お家時間には、髪の毛をくくらずにいたり、ヘアアイロンを使わない日を作るようにする。
  3. 様々なヘアスタイル:髪の毛を引っ張ることが少なくてすむように、パーマをかけて、整髪料のみでスタイリングし、ヘアアイロンの使用回数を減らすか、普段からパーマスタイルならストレートヘアに挑戦するなど。

分娩後脱毛症

出産後に、急に髪の毛が抜けはじめ、ボリュームダウンが気になってしまう事があります。

妊娠中は、ホルモンバランスの影響で、通常なら既に抜けているはずの毛髪がそのまま成長を続けている状態が起こります。

しかし、出産後、ホルモンバランスが通常に戻ることで、一気に妊娠前に戻るので、伸び続けてきた毛髪が突然抜け落ちます

これは、妊娠・出産のホルモンバランスの変化で髪の毛が薄くなった一時的なものなので、例えたくさん抜けたとしても、徐々にホルモンバランスが整うと自然に元に戻ります

産後、この症状に驚いたり辛くなりストレスになったりする人もいますので、是非、どうしてそうなるのかという事と、これが、一時的な症状で自然に元に戻るという事は知っておいて欲しく、また、周りの悩んでる方に教えてあげて欲しい事です。

妊娠中は髪の毛の寿命が長くなっていて、出産後は、その寿命が延長されていた毛髪が突然、休止期に入るので、一時的に抜け毛が多くなる

 

まとめ

髪の毛のボリューム維持に対して、今現在の自分はどうでしたか?

ホルモンバランスの乱れや変化頭皮の血行不良」で、髪の毛をボリュームダウンさせないようにする対策が、毎日のヘアケア生活習慣の見直しでした。

正解である行動が出来ていて、ホッとした事や、これはマズイと思った事、また、なんとなくは知っていたけど、うやむやにしていた事が明確になってスッキリしたり。

髪のボリュームダウンに悩む女性は、たくさんいます。

39歳の今、まだまだ若いし、少しずつ色々な事を感じ始めてはいるけど、まだ、悩んでまではいない。

そんなあなたに、数年後の自分が、なるかもしれない可能性を知り、今日から対策スタートをするきっかけに、なってくれたなら嬉しいです。

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